ボディ化粧品とフェイス用化粧水の比較、刺激に関して

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化粧水にも用途があり、使える箇所と使えない部分が目立ちます。



「ボディ用化粧品」ですが、それは主に足や腕に使う物が多いです。中には身体ならどこにでも使えるボディローションがあります。しかし、刺激が強い物が多く、顔には使えない可能性が高めです。



体質や配合成分にもよりますが、身体限定の化粧品は化学物質の添加やエタノールの配合量が多い可能性がありますから、注意した方が無難です。基本的な「フェイス用化粧水」は比較的、安全面や刺激を配慮して作られます。



中にはボディ用ローションより刺激が強い製品もありますが、販売するところによって変わるのが特徴的です。


刺激となる成分は一例ですが、合成界面活性剤(PEGやPOE20ヤシ油脂肪酸ソルビタンなど)、アルコール類、大量のベンゼン系香料となります。
天然成分と比較すると皮膚にダメージを与えやすく、表皮に存在する常在菌(じょうざいきん)が分解できません。


化粧水を使う場合、それがボディ用でもフェイス用でも刺激が強い物はなるべく避けるべきです。


化学物質でも感光素201号(ピオニン)のように、常在菌にメリットを与える物なら問題はないですが、合成界面活性剤やベンゼン系香料は利点が少ないと言えます。

よって安全面を比較して考えるなら、天然成分をメインにして製造したフェイス用化粧水を使うべきです。


顔に使って刺激が出ないなら、ボディに使っても問題が出ない可能性は極めて高いと言えます。


皮膚が薄い箇所は例外ですが、足や腕なら使っても負担が少ないです。